森のようちえん バンビ

盛岡市で活動する親子サークル~森や草っぱらで見つけたあんなこと、こんなこと・・・



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『さぁのはらへいこう』上映会、無事開催できました! :: 2016/03/09(Wed)

☆ 感想追加しました 3/14 ☆

たいへん、遅くなりましたが、2月27日に無事『さぁのはらへこう』自主上映会を開催できました。
開催にあたっては、本当にたくさんの方に協力してもらい、また温かい応援をいただきました。
ここに、あらためてお礼を申し上げます。
ありがとうございました。

当日は、大人80名、子ども20名以上の活気のある上映会になりました。

RIMG1262 (640x480)

また、上映後の意見交換会にも、多くの方に残って参加してもらいました。
感想をお話いただいたお二人の方には感謝です。
それぞれのお話に、バンビと同じだなぁと共感することがあったり、
なかよし会の子供達は大人の目を気にしてないですねとのお話にうなずいたり・・・
私自身にとって、映画をより深く受け止める機会になりました。
来てくださった方にとっても、実り多い会でありましたように!

頂いた、映画の感想をご紹介いたしますね。
(☆は女性、★は男性です)

この映画を観られた方はなんて幸せなことでしょう。
「なかよし会」創設者の相川も明子さんのどっしりとして、子どもたちを見守る姿。
わらべうたの穏やかな声。
子どもたちに季節の草花、生き物にさりげなく触れさせる姿。
「マテバシイ」と子どもたちが言ってましたね。なんだか誇らしげに見えました。
僕たちは食べられるドングリの名前を知っているんだよ!って、言っているみたい。
3歳までにこんなにも五感を養っていたら、どんなことがあっても生きていかれそうな気がします。「なかよし会」を卒業したら、幼稚園なりの集団生活に入るのですね。
けんかも強烈でした。子ども同士で何があり、なかったのか。
手掴みでなんでも食べるのは、指と手を養っているのかしら。
自分たちで育てた田んぼのお米のおにぎりは素晴らしい!
このような主旨の保育園、幼稚園は他にもありますが、建物があり、ある程度人数があると、規律と時間が求められると思うので、この3歳児までの野外自主保育はすごい可能性を示したと思いました。
また思いを同じくする保護者と協力者の賜物と思いました。
☆STさん


自然の中で子どもたち同士のかかわりの中で成長していく子どもたちの姿に感動しました。
小学校の教員をしているのですが、どうしてもケンカやトラブルが起きた時には口を出してしまい、大人主導で仲直りをさせてしまうことがあります。
もっと子どもたちを信じて「見守る」という関わり方が大切だということを学びました。
今、息子が2才なのですが、手や服がよごれるとどうしても「あーあ」という顔をしてしまうので、これからは「もっとやれやれ!」というくらいの気持ちで見守りたいと思います。
☆TSさん

野山や川、海でかけまわる子どもたちの可愛らしい!そしてたくましくなっていく姿に驚かされ感動しました。
相川さんとお母さんお父さんたちの見守る姿勢、立派です。
どれだけの我慢と子どもたちへの信頼が強いか感じられました。
それを30年も続けるのは本当に難しい事だと思います。
その原動力は何なのか。やはり子どもたちの「育ち」なのでしょうか。
子どもには子どもの社会があって、大人はもっと子どもを信頼して見守ってもいいと感じます。
でもこれが一番難しい。毎日の子育てでも常に心がけつつ、つい口出ししてしまう私なのですが・・・。
本当にいい映画でした。どうもありがとうございました。
☆OSさん

このような自主保育に取り組んでいる人たちがいるということも知りませんでした。
少人数で子どもたちがお互いの存在を意識しながら、宝物がたくさんある山の中で過ごせるのはとても良いですね。
遊ぶだけでなく体を動かした後の本の時間やランチタイム(収穫した野菜をすぐ食べるのも良いですね)が、子どもの中に大切なものを育ててくれると思います。
ただ、くわを使ったりする場面はどうしてもこわくて見ていられませんでした。
自分には子どもはおりませんが、もし保育当番だったとしたら、海に連れて行くのも自信がありません・・・。
実際に当番されている保護者の方がすごいです。
こういった市民活動が広がると良いですね。ありがとうございました。
☆NRさん

一番最初に思ったのは、「特定の園舎がない」ということは雨の日の活動はできないんだなということでした。
しかし上映が進むにつれ、この考えが凝り固まった大人の考えなのだと痛感しました。
雨が降るなら雨の中で遊べば良い。泳ぎたければ11月でも海に入る・・・。
やりたいことをやる、できないかどうかは子供たちが決める。
「やってはいけない」ものはない。
というのは親や専任保育者の環境構成がしっかりできているからであって、安易に真似してはいけないとも感じました。
しかし、この1〜3さいの一番たくさんの吸収ができる子供たちに好きなだけ地球を体感させる活動は、いのちや自然、一緒に過ごす仲間への限りない豊かさをあたえてくれると思いました。
子供だけの集団で決まりができたり、衝突したり、仲直りしたり。
どうしてもここから「いじめ」につながらないのかと不安な気持ちも出てきてしまいますが、辛い気持ちを表現するという、実はとても当たり前のことを素直に行える経験が、子供たちだけの自立した集団を可能にしていると思います。
何よりも「やってはダメ」と言わずにグッとおさえているお母さん方がすごいと感じましたし、子供と一緒に学ぼうという気持ちを持っている方々なのだろうと思いました。
★IMさん

初めての子育てで、(1才1ヶ月の息子を育てています。)日々、小さな悩みが尽きない。
でも、今日この映画を見て、私が悩んでいることって大切なことではないかも‼︎と思いました。
上手に手づかみで食べられないとか、スプーンの練習しなくちゃとか、本当に小さいことで頭を悩ませているんだなぁと感じました。
子どもたちが、お母さんが作ってくれた料理を手づかみでおいしそうに食べるシーンが心に残り、毎日の食事ってこれでいいんだなぁと。
もっとシンプルに、大切なことは、子どもが教えてくれるのかもなぁと思いました。
☆KTさん

映画の途中ででてきたお父さん方のぎこちなさや、子供達が大きくなるにつれ、いろいろと人間模様が出てくる様など、身につまされながら拝見させて頂きました。
ついはらはらしてしまい、口を出したくなりますが、そこをたえて見守る事の大切さと、いろいろな事を包み込む力が自然はあるのだと思いました。
見わたせば、盛岡近郊にも野山がたくさんありますので、少しは子供達と出かけてみようと思いました。
★ANさん

・けんかのときに口を出さない、止めないことの大人のがまんがなかなか難しそうだと感じた。
仲間外れをどうするか…どうとらえどう受け止めたらよいか、私の課題です。
・子どもが大人を頼らない、大人の目を気にせずに育っているのが印象的だった。
そんな子育て、保育をすることが私の目標だと思った。 
・あいかわさんが大げさに誉めすぎないけれど、子どもの思いに応えたり行動や思いを認めたりしていた。とてもやさしいきれいな歌声、いつも歌がそばにある心地よさを子どもが感じられることの幸福感。 
・北上でやれることをやってみたいと思った。
☆TMさん

皆さんから、たくさんの思いのこもった感想をいただきました。
一部だけの紹介ですが、ほんとうにありがとうございました。

posted by ばっけびっき
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”家族割”&託児のおすすめ :: 2016/02/19(Fri)

試写会でお母さん方から、「私だけでなく、夫にも観てほしい!」という声を聞きました。
確かに!
私も夫に観てもらいたい!

というわけで、急遽”家族割”をすることにしました!

ご夫婦でご来場頂いた方には
入場料金お一人1200円のところ、お二人で2000円といたします。


ご夫婦で、子育てについての思いをわかちあい、深めて頂く機会になることを、願っています。

また、”家族割”とあわえて、託児を再度PRさせていただきます。

上映会では託児を設けていますが、まだ定員に余裕があります。

試写会でも感じたのですが、約2時間の映画ですので、
動きたい盛りのお子さんには、退屈な時間になるかもしれません。
また、最後の30分に大事な場面もでてきますので、集中して観ていただきたいなぁという思いもあります。
是非、託児をご利用いただければと思います!


+----------------+
       託児について
 未就学児、先着6名様
 お子様お一人につき500円
 お申し込み・問合せは下記まで
  090-2012-3347
  nekogusu☆snow.plala.or.jp
  ☆を@に変換してくださいね。
+----------------+

もちろん、お子様連れでの鑑賞も歓迎です♪

posted by ばっけびっき
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試写会を開催!初めてみる映画の感想は? :: 2016/02/19(Fri)

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2/16に『さぁ のはらへいこう 青空自主保育の三年間』の試写会を行いました。
小さな子ども達もたくさんの試写会だったので、
映画の中でも外でも、子ども達が遊んでいて、
時々、あれっ今のは映画の中の声?それとも?ということも(^_^)

私もふくめ、上映実行委員のほとんどはこの場で初めて映画を観ました。
ドキドキです。

映画の余韻が今も残っています。
余韻っていうときれいすぎるかな、“考え続けざるおえないもの”が私にはありました。
するっと飲み込めるだけではない、大きさ、強さがあるなぁって、思いました。

☆試写会で頂いた感想を一部紹介いたします!

子どもが生き生きして生きてるってこういうことなんだなぁと思いました。
ついつい手を出し口を出してしまっている自分にきづいて子どもが子ども達の中 で自身の力を出してつながり、成長するする機会をうばわぬ ようにと感じました。
子どもとの生活やなかまってステキ!
”親としてできること”ってまず考えてみる機会をもらいました。
(KMさん)

(前略)
子どもたちは、自然のなかで体当たりで前に進み、仲間たちと感情を出しきりな がら、この瞬間を生きている姿は、生きる力が溢れていて、まぶし いくらいで した。
自然の持つ大きな力と大人に見守られている安心があるから出せる力なんだと思 います。
本の良さもありますが、3年間の成長を追ったドキュメンタリーはより説得力が あって観て良かったです。
機会を作っていただき、ありがとうございます!
「口はチャック、手は後ろ」を思い出しながら、子どもたちの成長を見守りたい です。
(YMさん)

感情をそのまま表現できる子ども達を見て、なぜかウルっときました。
好きなことは好きでいいじゃない、と感じました。
それと同時に”仲間”を意識して、時には助けたり、自分のものをわけたり、その ことで見返りを求めない姿があって、「自立して共存す る」ってこういうこと なのかなと。
自分が子育てする時にも活きそうですし。
大人としての自分が少し生きやすくなる気がしました。
(KYさん)


試写会後の懇親会で映画のお話をしたり、
感想文をよませて頂いたりして、私自身が映画を通して、子育てや自分が生きることを深める機会をもらってます。

2/27の上映会では、観てくださった方々はどんな風に映画を受け止めてくれるんだろう。
そして、意見交換会では、どんな交流ができるだろう。
本当に楽しみです。

是非、映画を観に来てください。
お待ちしています!

posted by ばっけびっき
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:: 2016/02/07(Sun)

『さぁ のはらへいこう』上映会情報を、
絵本作家の澤口たまみさんがご自身のブログにアップしてくださいました。

バンビの活動にも温かいコメントを載せていただいています。
是非、ご覧になってください。

たまむし日記◆絵本作家澤口たまみのブログ
http://happy.ap.teacup.com/tamamushi/

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昨年の夏の終わりに、雫石の子育て支援センターでひらかれた、
澤口たまみさんが講師の親子虫教室に参加させていただいたことは、
私にとってとても素敵で大事な機会になりました。

「虫をゆびでつまむと、虫も逃げようともがくんです。
でも手のひらに乗せてあげると、虫も安心するんですよ。」
と、教えてもらって、虫を手にのせてみると・・・
イモムシもカマキリも、暴れん坊だと思っていたカミキリムシも、
ほんとに落ち着いて手のうえにいてくれるんです!

そして、小さな命を、子どもの小さな手のひらにのせてあげることが、
どんなに素敵で大切なことかを、たまみさんから教えてもらいました。

そうそう、その教室でたまみさんから
「虫をみてキャーという女性と、小さな命である虫をかわいいと思う女性と
ほんとうに女性らしいのはどちらですか?」というお話もありました。

それ以来、私ってとっても女性らしかったのね、と自信をつけております(^▽^)

posted by ばっけびっき
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小さな声で・・・ラジオ収録にいってきました~ :: 2016/02/01(Mon)

上映会開催要項は決まり、あとはいかに多くの方に情報を届けるか・・・

上映会実行委員メンバーであり、バンビ発起人でもある頼れるNさんから、
「告知はなりふりかまわずやれば、伝わっていきますよ~」とのアドバイスとともに、
IBCラジオ新米ママの井戸端会議をご紹介して頂きました。

そして、本日収録でございました。

前夜に新米ママの井戸端会議のHPから、過去の放送をききまして頭の準備・・・。
のはずが、みなさんの堂々としたお話ぷりに、身震いする思い。

そして、迎えた当日。

はい、緊張いたしました。
インタビューアーの奥村奈穂美アナウンサーはとても気さくで話しやすい方だったのです。
そして、本番中に私は大阪出身、奥村アナも滋賀県出身とわかり、
関西弁をまじえて話しかけて下さったにもかかわらず、
私、緊張のあまり大阪弁が一言もでてこない・・・。

バンビのこと、上映会のことなど話させてもらいましたが、ほんとぐだぐだでした。
いかに、すばらしい編集技術をもってしても、あのぐだぐだを取り繕うのは不可能でしょう。

こうして、人生は汗かき恥かき続いていくのですね。

そう、子連れで収録OKですよ~、むしろお子さん連れ歓迎です!とのことで、
下の子も一緒にラジオブースにはいりました。
やってくれました、本番中に紅茶をこぼし、シュガースティクの砂糖をぶちまけました。

しかし、そのあとミラクルが!
奥村アナから「バンビに参加する子ども達の反応はどうですか?」の質問に、
私が返答に一瞬間をあけたその時・・・
膝に座っていた息子から一言、「いいよ~」の声!
ナイスアシスト! ありがとう。

今日の収穫は、IBCラジオの玄関にある大きなサイカチの木から、サイカチの実をゲットしたことだな。
サイカチの実って、髪を洗ったり、手荒れに効果があったり、すぐれものなんですよね~
160201_1617~01

って、なんでやね~ん!

あまり大きな声では告知したくありませんが・・・
放送は13日(土)6:45~7:00
再放送14日(日)8:45~9:00
です。


奥村アナをはじめ、番組スタッフの方、ありがとうございました。
紹介してくださったNさん、機会を活かしきれませんでしたが、いい経験になりました。

posted by ばっけびっき
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